2026年7月28日、特定非営利活動法人 地域安全イノベーションの社会実装研究会(SIRSI)は、岐阜県警察と「警察業務における生成AI活用の実装検証に関する協定」を締結いたしました。
本件につきましては、岐阜新聞(2026年8月6日付)および中日新聞(2026年8月11日付)の誌面にて報道・掲載いただきましたことを併せてご報告申し上げます。
■ 協定の目的と取り組み
本協定は、生成AI等の先端技術を用いた業務の高度化・効率化を目指すものです。SIRSIは機材貸与や技術支援を通じて機密情報保全を前提とした安全な環境下でのAIサーバー構築に協力し、自動翻訳、音声の文字起こし、書類作成支援などの実装検証を共同で進めます。
■ 締結式での理事長挨拶
岐阜県警察本部で行われた締結式にて、村上茂之理事長より「現場の課題に寄り添い、先端技術の社会実装を通じて警察業務の負担軽減を図るとともに、地域の皆様が日々安心して暮らせる環境づくりを支えていく」とご挨拶申し上げました。
■ 今後の展望
これまで積み重ねてきた協力関係が、今回「協定」という継続的な形に結実しました。岐阜という地域で得た「先端技術の社会実装」の知見を全国へ広げられるよう、引き続き取り組んでまいります。
活動へのご関心、連携のご相談などがございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
特定非営利活動法人 地域安全イノベーションの社会実装研究会(SIRSI)
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